cubegoでキューブゴン作ってみた

dApps

10月31日のイーサエモンミートアップにて、cubego(キューブゴー)というdAppsゲームが発表されました。
イーサエモンの開発チームの新しいゲームとのことで早速見てみました!

世界観

世界観はキューブの世界という事で、見た感じとってもポップでカラフル、可愛い印象です。マイクラ的なゾンビやスケルトンが出てきても、このキューブフィルターによってポップな感じは保たれると思うので、このテイストが好きな方にはぴったりかなと思います。

デザインに対しての自由度と保護

キューブの自由度だけでなく、自分の作ったもののデザインを保護してくれる部分が記載されていることにびっくりしました。これは素晴らしいことだとおもいます!※以下公式より

創造されたオリジナルキューブゴンはオーナーが自由に色違いを創る事ができます。
キューブゴンのモデル、その組み立てられた形をこれをシェープと呼びます。
あるキューブゴンが創られた時、そのキューブゴンは最初のモデルとして登録され、オリジナルの型としてバッジ付きになります。この「オリジナル」キューブゴンを保有している事はすなわち、そのキューブゴンの著作権を保持している事になります。
オリジナルを保有しているオーナーは色違いや素材違いのキューブゴンを創り、共通のシェープから様々なパターンを創る事ができます。もちろん全く同じものは2つ以上存在することはできません。
具体的にどのように類似と判断するかも記載されていました。
コピーを登録させず、オリジナル性を守る。
オリジナルのオーナーでないプレイヤーは同じモデルはもちろん、似ているモデルも登録する事ができません。キューブゴンは他のシェープと比較し15%以上の相違がないと登録ができないようになっています。
あなたの素晴らしい創造性から生まれたキューブゴンを私達のスマートコントラクトが守ります。

これは作る価値があるってもんですね…!

実際に作ってみた

登録しなくても、サイトからお試しでキューブゴンを作ることができます。
早速作ってみました!

くまです(ねずみではない…)

画面左に3D表示、右側に平面でのグリッド表示があるので、3D表示でブロックで遊ぶ感覚でつけ足したり削って行ったりもできるし、右側で何列のこの辺に何マスブロックをつけて…と図面的に作ったりもできます。
両方1画面で見れるので、最初は3D表示で直感的に作っていって、微調整はグリッド表示でという感じで作ってみました。

気になる点が…

ここで気になるのが、1キューブゴンに使用されるキューブの数です。
試作で表示されているのが392個、先程のくまが424個です。

いくつか作ってみた感じ1キューブゴンに約500個くらいキューブを使用するかな?

キューブ節約で減らすとすれば、試作も私のくまも中身は全部キューブで埋めてありますが、見える部分以外を空洞にするって所でしょうか。使った数によってステータスが変わる等あるのであれば、ガンガン使う方向なのかも?

キューブにも種類(レア度)があって、それぞれの使用量でキューブゴンの能力値と潜在成長率が変わるようです。ベーシックがゲーム開始時に配布&ゲーム内の報酬などで一般的にはいるものとのことなので、力入れて作るなら、レア度の高いキューブは持っておいた方がいいのかな?

プレセールでの販売のウルトラパックを見てみると…

1パックだと199個。デフォルトに10パックが表示になっていて、多く持っておいた方が良いよ!的な流れを感じますねw

実際、いくつか持っておいて、目や模様の部分にだけ使ったりするのではないかな?と思うんですが、中には金キューブだけで作ったキューブゴン!っていうのは絶対出てきそうなので、ウルトラパック買って、レア度の高い素材はバザーに出して資金に回すっていうのも有かと思います。

レア度の高いキューブと通常キューブとでどれ位の差が出るかがまだわからないので、悩むところですね。

今後の展開

プレセールのスタートは11月24日からとのことですので、もうちょっと試作で遊んでみようと思います。
キューブの販売だけではなく、キューブで組み立てたキューブゴンもマーケットで販売できる点を考えると、作ってみてちょっと大変だ…って思うくらいの方が面白いですよね!
EMONTの表示もあるので、EMONTでキューブが買えるとなれば組み立て屋をやってみたいです!

cubego(キューブゴー)公式サイト
https://www.cubego.io/

 

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